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1月の子ども達

とんどまつり

1月14日、一年の健康と幸を祈って行われる伝統行事「とんどまつり」を日吉台東上公園で行いました。
近所の方、公開保育の親子の方も参加されました。
 
わらと竹で作ったとんどやぐらに、正月飾りや書初めを飾りました。
それをみんなで囲んで、とんど祭りが始まりました。
獅子が現れ健康を祈る舞を披露した後、病気しないように噛んでもらいました。
1~3歳児は大泣きでしたが、4歳児の子たちは自分から噛んでもらっていました。
 
年女によるうさぎが現れ、とんどに点火すると、炎は勢いよく燃え上がり、「ボン」という大きな音がして竹もはじけ、今年は4歳児さんの方に倒れました。
4歳児さん、何か良いことあるよ!
 
おき火が出来ると餅焼きです。
年長はお餅を竹に刺して、自分で焼きました。
焼きあがった餅は小さい子から順番に食べます。
どの子も、ちょうだいちょうだいコール。
焼いたお餅をいっぱい食べて、お昼ごはんも食べておいしかった!
とんどの火にあたり、とんどの餅を食べたので、
今年もみんな元気に過ごせることでしょう!

冬の散歩と凧揚げ

ことのほか寒い1月でしたが、風のない暖かい場所を求めて、散歩に出かけました。
冬山には、木の実や落ち葉など、子どもにとって宝物がいっぱい!
草も短いので草すべりも楽しみです。
どのクラスも、冬ならではの散歩に出かけました。
  
各クラスは凧揚げも楽しみました。
絵を描いたりテープで止めたりして自分で作った凧。
勢いよく走って「あがったあ~」と大歓声。
1歳児はよく回る風車がおもしろくていっぱい走りました。
 
集団遊びもおもしろい!
いっぱい動くと身体があったまるね!

鬼の面つくり

節分の鬼は年長さん。
小さい子に内緒で、お面を作りました。
粘土で形を作り、その上にのり付けした和紙を張っていきます。
何枚も何枚も根気よく張ります。
まんべんなく紙を貼ったら、粘土をはずすしお面が出来ました。
のりが完全に乾いてから、色を塗り、麻ひもの髪の毛をつけてお面の完成!
どうですか、なかなか迫力のお面でしょ!
節分をお楽しみに!

雪遊び

27日、年長さんは三井の原スキー場に雪遊びに出かけました。
今年は、雪がたっぷり。
道中の道路も雪が深く、時間がかかりました。
 
スキー場に着くとすぐにソリ遊び。
雪がどんどん降るので、なかなかスピードが出ませんでしたが、それでも、何度も何度も滑りました。
その後、スキー靴をはき、靴になれたり、片足に板を付けて滑る感覚をつかんでから、両方の足に板を履いて滑り始めました。
でもやっぱり、両方履くとうまくいきません。
 
お昼になり、大好きなカレーライスを全員がおかわりして食べました。
食べ終わると、昼休みも惜しんですぐに滑り出します。
転び方や、起き方をいっぱいしてから、リフトに乗って滑って下りてきました。
時間が充分なかったので、リフトからの滑り下りは転んでばかりでしたが、それでも何度も乗る子も数人いました。
まだまだ遊びたい子どもたちでしたが、スキー場を後にしました。
もう少し時間が欲しかったなあ!
社会福祉法人 小鳩会
たんぽぽ保育園
Tel:084-943-1052
広島県福山市日吉台2丁目11-15

保育年令:0~5歳児
保育時間:7:00~19:00

延長保育・一時保育・障がい児保育・たんぽぽ広場(子育て支援相談)子育てでお悩みの方はいつでもお気軽にお電話ください。また、公開保育以外の日でも見学できます。
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